唐松岳本年初登山!

こんにちは。

ひげの三村です(^^)/

7日の水曜日定休日、白銀の白馬の唐松岳を目指す。

甲府を5時半の出発。

中央道を長野方面に進む。

富士見平スキー場は、灯りが点き、きっと降雪機がフル回転しているのであろう。

長野道に入って安曇野インターを降り白馬を目指す。

八方スキー場には、8時過ぎに到着。

準備をしてゴンドラに乗る。

いつもは往復買うのであるが、今回は片道切符!

ゴンドラの次のリフトに乗ると女性のスタッフ一緒だった。

話をすると地元の子で、年末年始は初心者が多くて大変だったとの事。

そこで私が、登山の帰りはミニそりで降りようと思っていると話したら、何の問題もないの事!

この言葉に勇気づけられてミニそりで降りる事を決める。

彼女とはリフトで分かれ、いつもはもう1つリフトがあるのだが今日は止まっている。

そこでここから登る。

スキーを履いた人やスノボーを担いで登る人もたくさんいる。

30分ぐらいかけて次のリフトの終点まで行き、この先は登山かクロスカントリーのコースだ。

昨日は、吹雪でリフトも止まっていて新雪の結構ある。

私の先には、多くのスキーヤー、スノーボーダーが登っている。

そして上に登ると徐々に皆さん下りて行って、最後に前を歩く登山者は2人だと分かる。

段々新雪の多くなり、急登もあって最初は膝まで最後には腰下まで埋まって来てペースが落ちて来る。

そこを上手なスキーヤーに追い抜かれて、スキーの方が下りはもちろん早いが、登りも早い事を知る!

今更だが、スキーが上手くなりたかった。

そして私の先を歩いていた登山者が降りてきた!

話をすると若いお兄さんだが、この先の登りは腰下まで埋まって少しも進まないので心が折れて下って来たとの事。

私もそこを登ろうとしたが、やはりなかなか進まず到底山頂には届きそうもない((+_+))

もう12時近くなので諦め平らな所に戻って食事にする。

日差しが当たる中、新雪を踏みしめてランチ会場を作る。

本日のランチは、餅、ネギまの具、わかめ、卵が入りの塩ラーメン。

良い天気で風もなく寒くはないのだが、気温はマイナス10度以下なので手袋を取っての調理だと手だけ凍えて来た。

そこで手袋したままに変更し調理する。

そして具たくさんの塩ラーメンを、手袋をしたまま美味しく頂いたのであるます。

そしてミニそりを出して下山。

急な下りはそりで下るが、新雪なのであまり滑らない。

そしてゲレンデ着くと多くのスキーヤーが居る。

さて、勇気を出して八方ゲレンデをミニそりで降りる!

ゲレンデなので良く滑るが、足が雪に着くと雪が飛ばされて全身に飛んで来て前が見えなくなる。

足を上げたりずらしたりしながらゲレンデを一気に直下降する。

そして広いゲレンデを降りている内にどうも違う方に降りてしまった様だ!

リフトを待っている子供にゴンドラの乗り口を聞くと降りながら右へ右へと行くと着くとの事。

あまり急でないゲレンデをスキーヤーが横を滑って降りる中、隅を歩いて降りるのでありました。

歩く事1時間以上、15時頃ようやく車に到着したのでありました。

唐松岳さんありがとう(^_-)-☆

☆彡☆彡☆彡

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