こんにちは。
ひげの三村です(^^)/
三毛猫キッチンの改装や用事があって、山に行けなかった1ヵ月間。
ここのところの暑さで夏バテの私ではあるが、暑い甲府に居るより山の方
が涼しいだろうと21日水曜定休日、まだ1度も行ったことの無い【北岳
小太郎山】を目指す。
準備して4時過ぎに出発。

芦安のバス停に30分で到着。
5時出の乗り合いタクシーがあったのでこちらに乗って広河原まで。

準備して6時前に出発、吊り橋を渡って登山道に入る。
天気は、今のところ快晴だ!
しかし、予報は午後から雨が降るとか・・・・。

前半は、樹林帯の中で日差しもなく空気がひんやりして気持ちが良い (^^)/

急登を1時間チョイ登ると今度はトラバス風に左に軽く登ったり下ったり
の道が20分ぐらい歩くと白根御池小屋に到着。まだ、8時前だ。

すぐ横に10mぐらいの円形の池があるのでこの名前が付いている。
丁度20人ぐらいの中学生が、下るのを見送る。

ここは、水が豊富て蛇口をひねれば冷たくて美味しい水が勢いよく出る!
美味しい水を飲んだ後、タンクの水を入れ替えて出発。

ここからまた急な登りが続くが、周りにはいろいろな花が咲いていて綺麗
だ。

この時間帯、前日に小屋かテント泊した登山者と沢山すれちがう。

9時過ぎ、高い木が無くなって視界が開けたころ、小太郎山分岐に到着。

小太郎山方面に進むときれいな稜線が半分雲に隠れている。

仙丈ケ岳や甲斐駒も目の前に見えるが、山頂が雲に隠れている。
小太郎山まで稜線は、上り下りを何度も繰り返し道も途中で分からなくな
ったり、岩場もあってなかなかスリリングだ!

何度が上り下りした後、ピークに看板が立っていたのが見えたのだ!

そこが山頂だと力を振り絞って登り、着いて看板を見ると【前小太郎山】
と書いてある ((+_+))
その先を見るともっと大きな柱が立っている山頂が見えた・・・。

もう行くしかないとまた稜線を下って最後の岩場を登ったら今度こそ小太
郎山山頂に到着。
トンボがたくさん迎えてくれた (^^♪

前には、仙丈ケ岳とアサヨ峰の後ろに甲斐駒ヶ岳雲に隠れながらも良く見
える!
振り向けは、北岳だがこちらも雲に半分隠れている。
しかし、小太郎山山頂は、良い天気で日差しが痛い!

汗びっしょりのシャツと下着を脱いで近くの岩に干したらすぐ乾いた。
上半身裸で頭には、手ぬぐいを巻いてランチにする。

本日のランチは、前菜が焼き鳥。

某回転ずしの子袋に入った塩と七味唐辛子が、焼き鳥2本分に丁度良い量
だ (^^)/
スシローさんありがとう。また食べに行くよ!

さて、メインはなすと地鶏のボロネーゼ。
お湯を沸かして麺を入れ、そろそろかな~と麺をすくってみると色が2種
類ある?!

あれ~どうも太さの違う麺を混ぜて持って来た様だ!?
ごめん~!
さて、熱い鍋の中で分かるのは難しいので、太いのがアルデンテになるま
で茹でる事に。

ソースと和えて頂くと両方一緒に食べればそんなに気にならなくて良かっ
た良かった (^^)/
さて、乾いたシャツはザックに入れて下着だけで下山。
まあ~下着といってもパタゴニアの色付きのメッシュシャツなのでおかし
くわないのだ!
少し歩くと何と1人こちらに向かって歩いてくる。

話をすると分岐でザックを置いて空荷で小太郎山まで来たようで水を忘れ
たとの事!
水を分けてくれないかと言われ、まだ結構あったので好きなだけ飲みなさ
いとポリタンクを渡したら結構飲みました。
往復3時間ぐらいかかるし、小太郎山だけ日差しが照り付けているので水
なしではきついよな~と思いながら分岐に向かって歩いた。
結構疲れて来て、本日の日帰りルートはきつかった事がわかり、ゆっくり
歩いていたら最終バス14:40に間に合わないと困るな~ ((+_+))
分岐に着いたのは、13時過ぎ。
案内標識に広河原まで約3時間20分と書いてある。
あんまりゆっくりできないが、何とか間に合うかな~と今度は急な下りを
降りる。
右膝と左足首が、少し痛いがだましだまし降りる。

御池を見ながら下った!
御池が屋には、14時過ぎに到着した。
湧き水を頭からかぶり顔も洗ってスッキリする (^^♪
水も補充して残り広河原まで頑張ろう~。

ふと小屋の看板にソフトクリームダブル800円と書いてある!
受付のお姉ちゃんにソフトクリームシングルは無いの?て聞いたら愛想な
くダブルだけですと言われ食べずに下山。
広河原には、4時前に到着。

少ししてドシャ降りの夕立が降ったのでありましたが、すでに広河原小屋
の中に居たので大丈夫でした。
そして行と同じ乗合タクシーで帰ったのでありました。
小太郎山さんありがとう (^_-)-☆
☆彡 ☆彡 ☆彡
【山梨県甲府市グルメレストランナチュラルグレースのランチ&ディナー&お弁当】